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名古屋市中区の子宮フェムケアサロン


整えるって、変わることじゃなく還ることだった
体を整えたい、と思ったのが最初でした。 疲れやすさとか、重だるさとか、 なんとなく疲れが続く不調があって。 でも、実際に体を整えはじめて起きた変化は 思っていたものとは少し違いました。 不調の改善よりも先に 生き方が、静かに変わりはじめたんです。 がんばり屋な人ほど、自分を後回しにしてしまう ちゃんとしてきた。 周りの期待に応えてきた。 迷惑をかけないように、空気を読んできた。 そうやって生きてきた女性ほど 自分のことを後回しにするのが 当たり前になってしまいます。 「大丈夫?」と聞かれたら 反射的に「大丈夫です」と答えてしまう。 本当は疲れているのに 本当は違和感があるのに それよりも先に "やらなきゃ"が出てくる。 それは、弱いからでも 甘えているからでもありません。 ただ、 ずっとがんばってきただけ。 体は、ちゃんとサインを出してくれていた 疲れが抜けない。 力が抜けない。 感じにくくなる。 選べなくなる。 それらは 「なおすべき不調」ではなく、 「そろそろ戻ってきて」という 体からのサインだったんだと思います。 体は これ以上がんばるため
2025年12月28日


がんばりすぎる女性が知らない“ゆるめること”の大切さとはじめ方
わたしたちは、生きることを十分がんばっています。 でも、ついつい加速しすぎてしまって身を削って自分を見失ってしまいます。 そんないつも十分がんばっている、あなたに ゆるめることの大切さと簡単にやさしくはじめられる方法をお伝えします。 がんばりすぎる女性が疲れやすい理由 1.女性は“波のある生き物” 女性はホルモンのリズム(月経周期)によって ・動ける日 ・休みたい日 が生まれることは 自然なこと なんです。 逆に男性は、太陽周期のため 朝から動いて夜に休息する、毎日のルーティンが得意な生き物です。 でも社会は「毎日同じパフォーマンス」を求めてきます。 そのギャップが心と体をすり減らしてしまいます。 2.力を抜くタイミングがわからない 「まだできる」「もっとやらなきゃ」 という思考癖が強く、止まることに罪悪感を感じガチです。 3.冷えによる緊張が身体に溜まりやすい 骨盤周りが冷える→血流が滞る→自律神経が乱れる →さらに“ がんばらなきゃ ”のスイッチが入ってしまいます。 ゆるめるって結局、何? ●心の余白をつくること 「 何もしない5分 」も立派
2025年11月27日
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