top of page
名古屋市中区の子宮フェムケアサロン
子宮ケア


生理痛の原因は"冷え"だけじゃない|本当の原因と整え方
「生理痛=冷えが原因」とよく言われますが 実はそれだけではありません。 生理痛がつらくなる背景には、 血流・自律神経・ホルモンバランス・子宮の位置 など、複数の要因が深く関わっています。 この記事では ・生理痛が起こる本当の理由 ・冷え以外で見落とされがちなポイント ・今日からできる整え方 を、やさしくお伝えしていきます。 「毎月つらいのはいや」そう思っているあなたに届きますように。 生理痛の原因①:血流の悪さ 子宮は「血流」にとても影響される臓器です。 血流が悪くなると ✔子宮内膜を押し出すときに痛みが出る ✔筋肉が硬くなり痛みが強く感じる ✔冷えやだるさの悪化 などが起こりやすくなります。 血流低下の理由は ・冷え ・座りすぎ ・運動不足 ・ストレス 日々の積み重ねがほとんどです。 生理痛の原因②:自律神経の乱れ 忙しさ、プレッシャー、我慢癖... がんばり屋さんほど、自律神経が乱れやすい傾向があります。 自律神経が乱れると ・子宮の収縮が強くなる ・血管が収縮し血流が悪くなる ・内臓の働きが低下する 結果として 痛みを強く感じやすくなる の
2025年12月10日


子宮ケアにおすすめPONNYO|整体との違いをわかりやすく解説
「子宮ケアって気になるけれど、整体とは何が違うの?」 「PONNYOって実際どんな効果があるの?」 そんな疑問をもつ女性に向けて、今回はわたしが実際に提供しているPONNYOメゾットと、一般的な整体の違いをわかりやすく解説します。 PONNYOは "ただほぐすだけではない" 女性のためのケア。 身体の芯からゆるんで、子宮がふわっと整うような「 深い安心感 」を感じる時間です。 PONNYOは"子宮を中心に整える"女性特化のケア PONNYOメゾットの特徴は、 身体の中心である子宮・骨盤まわりの循環を整えること にフォーカスしている点です。 子宮は冷え・ストレス・姿勢の乱れ・骨盤のゆがみなどの影響を受けやすく、女性の不調の根本と繋がっています。 PONNYOでは、 ・お腹の深層にアプローチする温め手技 ・骨盤まわりをゆるめる穏やかな圧 ・自律神経を整える呼吸誘導を組み合わせて、身体がふわっとゆるむ状態を作ります 施術後は ・お腹が自然と温かい ・呼吸が深くなる ・生理痛やPMSが楽になる ・土台が安定してふわっと軽い など変化を感じる方が多いです。
2025年12月8日


女磨きの土台は子宮にかぎる|内側が整うと外側も変わる理由
女性は、外側をどれだけ磨いても 「なんだか満たされない」「気分が安定しない」「キレイが続かない」と感じることがあります。 それは、努力が足りないのではなく " 内側の中心である子宮が疲れている " からなのかもしれません。 子宮は、女性性の源。 ここが整うと、見た目も心も行動までも自然に変わりはじめます。 この記事は 女磨きをがんばる全ての女性に知ってほしい 「子宮が土台になる理由」と「初心者でもできる子宮ケア」 をまとめてお伝えします。 なぜ「女磨きの土台」は子宮なのか? 1.ホルモンと自律神経を整える"女性性の司令塔"だから 子宮や卵巣の状態は、ホルモンと自律神経にダイレクトに影響します。 ここが疲れると ・肌荒れ ・むくみ ・やる気がでない ・イライラしやすい ・生理痛が重くなる など、外側のトラブルにも繋がりやすくなります。 逆に、子宮がゆるみ温まると、ホルモンの巡りが良くなり、心も体もふわっと軽くなります。 2.心の状態と深く繋がっているから ストレスが溜まると、骨盤がぎゅっと締まり、子宮周りの血流が悪くなります。 すると、気持ちも硬く
2025年12月3日


がんばりすぎる女性が知らない“ゆるめること”の大切さとはじめ方
わたしたちは、生きることを十分がんばっています。 でも、ついつい加速しすぎてしまって身を削って自分を見失ってしまいます。 そんないつも十分がんばっている、あなたに ゆるめることの大切さと簡単にやさしくはじめられる方法をお伝えします。 がんばりすぎる女性が疲れやすい理由 1.女性は“波のある生き物” 女性はホルモンのリズム(月経周期)によって ・動ける日 ・休みたい日 が生まれることは 自然なこと なんです。 逆に男性は、太陽周期のため 朝から動いて夜に休息する、毎日のルーティンが得意な生き物です。 でも社会は「毎日同じパフォーマンス」を求めてきます。 そのギャップが心と体をすり減らしてしまいます。 2.力を抜くタイミングがわからない 「まだできる」「もっとやらなきゃ」 という思考癖が強く、止まることに罪悪感を感じガチです。 3.冷えによる緊張が身体に溜まりやすい 骨盤周りが冷える→血流が滞る→自律神経が乱れる →さらに“ がんばらなきゃ ”のスイッチが入ってしまいます。 ゆるめるって結局、何? ●心の余白をつくること 「 何もしない5分 」も立派
2025年11月27日


子宮ケアって何をするの?|初心者がやるべき3つのセルフケア
「子宮ケアって聞いたことはあるけど、具体的に何をするの?」 「痛いことされるの?専門知識がないとできない?」 そんな質問をいただくことがあります。 子宮ケアは難しいものではありません。 子宮周りの 巡り を整えて、心と身体をふわっと軽くするケア のことです。 この記事では、初心者でもできる「子宮ケアの基本3つ」だけをやさしくお伝えしていきます。 子宮ケアとは? 子宮ケアは、 骨盤内の血流・緊張を緩め、女性性のリズムを整える ケアのことです。 ・冷え→温かく ・ゆるめる ・巡りを良くする この3つができれば、誰でもはじめられます。 子宮は身体の中心にあり、 「心の状態・ストレス・生活リズム」にとても敏感です。 子宮ケアは、 身体のケアだけでなく、 メンタルの安定にも繋がる のが特徴です。 初心者がまずやるべき子宮ケア3つ 1.お腹を温める(子宮の温度を整える) 子宮は冷えにとても弱く、冷えると血流が低下して、生理痛・PMS・むくみが悪化します。 まずは 「下腹部」 と 「仙骨」 を温める習慣から。 ✔具体的な方法 ・カイロを貼る(おへそ下・仙骨)
2025年11月24日
bottom of page