整えるって、変わることじゃなく還ることだった
- assa12ne
- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分

体を整えたい、と思ったのが最初でした。
疲れやすさとか、重だるさとか、
なんとなく疲れが続く不調があって。
でも、実際に体を整えはじめて起きた変化は
思っていたものとは少し違いました。
不調の改善よりも先に
生き方が、静かに変わりはじめたんです。
がんばり屋な人ほど、自分を後回しにしてしまう
ちゃんとしてきた。
周りの期待に応えてきた。
迷惑をかけないように、空気を読んできた。
そうやって生きてきた女性ほど
自分のことを後回しにするのが
当たり前になってしまいます。
「大丈夫?」と聞かれたら
反射的に「大丈夫です」と答えてしまう。
本当は疲れているのに
本当は違和感があるのに
それよりも先に
"やらなきゃ"が出てくる。
それは、弱いからでも
甘えているからでもありません。
ただ、ずっとがんばってきただけ。
体は、ちゃんとサインを出してくれていた
疲れが抜けない。
力が抜けない。
感じにくくなる。
選べなくなる。
それらは
「なおすべき不調」ではなく、
「そろそろ戻ってきて」という
体からのサインだったんだと思います。
体は
これ以上がんばるためにあるんじゃなくて
ちゃんと自分に還るためにある。
そのことに
体を通して教えてもらいました。
なぜ、子宮から整えるのか
子宮ケアというと
不調を改善するもの
結果を出すもの
そう思われがちかもしれません。
でも、わたしが大切にしているのは
「治す」ことではありません。
PONNYOによる子宮ケアは
何かを変えるための時間ではなくて
「もうがんばらなくていいよ」
「ちゃんと感じていいよ」
そんな許可を
体に出していく時間。
触れること、温めること、
呼吸が深くなること。
そのひとつひとつが
張りつめていた在り方を
少しずつ、ほどいてくれます。
整えることは、本来の自分に還ること
体を整えることで
できることが増えたわけじゃありません。
むしろ
無理なことを無理と言えるようになったり
休むことを言い訳にしなくなったり。
選び方が変わった
それが一番大きな変化でした。
整えるって
完璧になることでも
理想の自分に無理やりなることでもなくて
もともとあった感覚に戻っていくこと。
本来の自分に
そっと還っていくこと。
無理に変わらなくていい
H.anasaK.uraのサロンでは
早く変わらなくていいし
結果を1回で出さなくていい。
ただ、
自分に還る時間を
大切にしてもらえたらと思っています。
体はいつだって
あなたの味方です。
今日
ほんの少しだけでも
自分の感覚に
耳を澄ませられますように。
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子宮から"在り方"を整えるフェムケアサロン
H.anasaK.ura
PONNYO healista×整体師 伊藤茜
日本フェムテック協会認定フェムテックエキスパート
・ホームページ https://www.hanasakura.net/
・予約公式LINE https://lin.ee/F1bjelQ
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