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名古屋市中区の子宮フェムケアサロン


生理用品を見直したら人生が変わった|オーガニックに替えて気づいた"からだの声"
生理のたびに 「においが気になる」「蒸れて痒くなる」 「経血が多い気がする」「下腹部が冷える」 「生理痛が毎月の悩み」 そんな状態が当たり前になっていませんか? 実はわたし自身、ずっとそう思って過ごしていました。 でも生理用品をオーガニックに変えただけで、驚くほど体が楽になったんです。 この記事では わたしのリアルな体験をベースに "生理用品を見直すだけで起きる変化" を丁寧にお伝えしていきます。 「最近生理がつらいな」 「冷えやすくて困っている」 という女性に、必ず届く内容です。 なぜ生理用品を変えるだけで体が変わるの? 1.化学繊維が肌に触れなくなるなることで「冷え」が軽減 市販のナプキンは ・石油由来の吸収ポリマー ・化学繊維 ・高吸吸収素材 などで作られています。 これらは水分を吸う力は強いけれど、同時に 体を冷やす 性質があります。 一方、オーガニックナプキンは 綿100%で通気性が良く、肌がちゃんと吸収できる 。 そのため ・下腹部のひんやり間が減る ・子宮周りの血流が保たれる →生理痛の軽減に繋がりやすいんです。 「ナプキンを替えた
2025年12月5日


がんばりすぎる女性が知らない“ゆるめること”の大切さとはじめ方
わたしたちは、生きることを十分がんばっています。 でも、ついつい加速しすぎてしまって身を削って自分を見失ってしまいます。 そんないつも十分がんばっている、あなたに ゆるめることの大切さと簡単にやさしくはじめられる方法をお伝えします。 がんばりすぎる女性が疲れやすい理由 1.女性は“波のある生き物” 女性はホルモンのリズム(月経周期)によって ・動ける日 ・休みたい日 が生まれることは 自然なこと なんです。 逆に男性は、太陽周期のため 朝から動いて夜に休息する、毎日のルーティンが得意な生き物です。 でも社会は「毎日同じパフォーマンス」を求めてきます。 そのギャップが心と体をすり減らしてしまいます。 2.力を抜くタイミングがわからない 「まだできる」「もっとやらなきゃ」 という思考癖が強く、止まることに罪悪感を感じガチです。 3.冷えによる緊張が身体に溜まりやすい 骨盤周りが冷える→血流が滞る→自律神経が乱れる →さらに“ がんばらなきゃ ”のスイッチが入ってしまいます。 ゆるめるって結局、何? ●心の余白をつくること 「 何もしない5分 」も立派
2025年11月27日


子宮ケアって何をするの?|初心者がやるべき3つのセルフケア
「子宮ケアって聞いたことはあるけど、具体的に何をするの?」 「痛いことされるの?専門知識がないとできない?」 そんな質問をいただくことがあります。 子宮ケアは難しいものではありません。 子宮周りの 巡り を整えて、心と身体をふわっと軽くするケア のことです。 この記事では、初心者でもできる「子宮ケアの基本3つ」だけをやさしくお伝えしていきます。 子宮ケアとは? 子宮ケアは、 骨盤内の血流・緊張を緩め、女性性のリズムを整える ケアのことです。 ・冷え→温かく ・ゆるめる ・巡りを良くする この3つができれば、誰でもはじめられます。 子宮は身体の中心にあり、 「心の状態・ストレス・生活リズム」にとても敏感です。 子宮ケアは、 身体のケアだけでなく、 メンタルの安定にも繋がる のが特徴です。 初心者がまずやるべき子宮ケア3つ 1.お腹を温める(子宮の温度を整える) 子宮は冷えにとても弱く、冷えると血流が低下して、生理痛・PMS・むくみが悪化します。 まずは 「下腹部」 と 「仙骨」 を温める習慣から。 ✔具体的な方法 ・カイロを貼る(おへそ下・仙骨)
2025年11月24日


女性が冷え性になりやすい理由と身体を温めるための方法
女性の身体は気づかないうちにどんどん冷えていってしまいます。 「靴下履いていても足が冷たい」「生理の時、特に冷える」「お腹が冷たい」 こんなお声を聞きます。 女性が冷えやすのには、きちんとした理由があります。 この記事では、女性が冷えやすい身体の仕組みとその仕組みに沿った“やさしい温め方”をお届けします。理由を知るとケアがグッとしやすくなりますよ。 女性が冷え性になりやすい理由 筋肉量が少ない 女性は筋肉量が男性より少ないため、そもそも熱をつくる「暖房機能」が弱めです。 つまり 温まりにくい上に冷えたら戻りにくい体質となっています。 ホルモンバランスの影響 女性ホルモンの変化で体温が大きく変わるのが特徴です。 生理前は体温が上がり生理後は体温がガクっと下がりやすい傾向があります。 この落差で身体が冷えたり、血流が悪くなったりします。 自律神経の乱れ(ストレス・気持ちの落ち込み) 女性性のサイクルは月周期のため、毎日活動的であることが難しい生物です。 女性も外へ働きに出る時代になり、常に活動的であることが求められるようになりました。しかし、身体が対
2025年11月22日
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